2011年3月25日金曜日

今後の支援協力のお願い

私どもは、皆様のご協力をいただき、3月13日、19日、23日と3便にわたり、2トントラック9台分(約18トン容量)の救援物資を、茨城、いわき市にお届けいたしました。

20日頃より、道路も通行規制が解除され、多くの物資が、国、行政、民間から運ばれるようになりました。現在、基本的には避難場所には十分に 救済物資が届いている、といった報告も見られます。

事実、東京都などは「岩手県、福島県から、既に多くの物資が届けられたことから、物資の受入れを一時中止したい旨の要請」を受け、3月27日(日曜日)午後4時をもって、受 付を一時中止を決めました。

しかし、現地に出向いてみても、現地のボランティアの方のお話を聞いてみても、届いていないところには物資は届いていないのです。
避難所ではなく、自宅で避難・待機している方は特に配給の数に入っていない場合もあり、食料もままならないという悲痛な叫びもテレビ等で知 ることもできます。

私たちはこれまでも、そういった行政の手の届きにくいところをサポートしてまいりましたが、こういう状況になった現在、私たちのやっていることの必要性をかみ締め、引き続き活動していきたいと思っています。

支援内容に関しても、これまでどおり、被災地の方が本当に求めるものを届けられるよう努力してまいります。
加えて、物資の運搬以外の形でも被災地の方々をサポートしてまいりたいと思っています。
(こちらについては詳細が決まり次第後報告します。 )


情報は日に日に、いえ、刻々と変わっております。
私たちがリサーチし、お届けしたいものも変化しております。

皆さまのご理解とご協力を宜しくお願いいたします。

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