2011年3月22日火曜日

3月21日のご報告

本日も、沢山の方に、カネヒロ倉庫に物資を届けて頂き、ありがとうございました。
今日は、現地のどこに物資を下ろすかで一日を費やしました。

そのなかで、感じたことですが、同じ施設でも、電話に出る方によって、
欲しい物資がまったく違うということです。

それから、みなさん我慢強いということ。とくに、医療従事者や介護従事者の方は、私たちのことはいいので、患者さんの足りないモノをお願いいたしますと皆さんおっしゃられます。

「私たちの、食料は大丈夫です。」

という言葉を信じてはいけません。
これは、何回も現地に入っているからこそわかったこと。

いま、みなさん気を張って任務を全うしておられますが、対応してくださるこの方たちも
間違いなく被災者なのです。

行政の手際の悪さにもどかしいときもありましたが、でも、その方たちも被災者なのです。
そのなかで、果敢に仕事をなされているということを、知りました。

皆さんの、心の糸が切れませんように。

なるべく、仕事を軽減できる物資を運びたいと思っています。
水道が復旧してない地域の病院に、紙皿やプラスティックスプーン、割り箸を。
仕事があって、スーパーの長蛇の列に並ぶこともできないこの方たちに、食品を運ぶことも
支援のひとつだと思いませんか?

本日もご支援ありがとうございました。

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